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超簡単!思わず深呼吸したくなる、和紙とハーブで野山が香る部屋飾りを作る!

Description

◎11:00-17:00 IID世田谷ものづくり学校 エントランスにて

”一つの正解を教える”ワークショップではなくて、”思い思いに作る”ことを大切にします。サイズはドアにつけられるくらいのものを目指して。無農薬無肥料で育てられたローズマリーで簡単なリースを作り、和紙をデコレーションします。たとえばふとドアの前に立った瞬間、ローズマリーの香りと和紙に助けた光のグラデーションで、ほっと一息つけるような、あなただけの、あなたのための部屋飾り。


◯出雲からこの日だけのために!!!

島根県松江市で出雲民藝紙を使った商品制作を行うKotoshiroさん。
23日は↓こんな素敵なワークショップも!

春風にふんわり揺れる、軽やかでカラフルな和紙を使った、春待ちピアス /イヤリングを作ろう!

松江市の地域おこし協力隊として、和紙原料「みつまた」から紙を作る作業を体験されたり、今後原料の栽培にも手を拡げていきたいと活動されています。

他の国にはない素晴らしい多様性を持つ日本のものづくりの現場は、後継者、道具、原料、需要の減少により危機に立たされています。和紙は防虫・防湿・記録用など機能性がとても高く、近年は海外での注目も高まり熱心な愛好家がいるほど。

いわば和紙の魅力を伝えるメッセンジャー。彼女は和紙の生まれるところから学び、実際に生活の中で使ってもらうプロダクトにし、お客さんに届けるところまでをトータルで企画し、楽しんで活動されています。

ぜひ「ものづくり」や「手仕事」に携わる人、興味がある人も、彼女に会ってほしいと思います。和紙と知らずとも思わず手にとって、かわいい!!!ステキ!!!と声を上げたくなるような作品を制作されています。海外生活を経験されたグローバルなセンスと、女性ならではきめ細やかな美の表現が人気です。

贅沢にもこの日のために出雲からお越しくださり、いのちの感謝祭マーケットやワークショップでお会いした方々とお話しして、出雲和紙の良さを知っていただけたり、次の商品開発にいかしたいとのこと。奥深い日本のものづくりの中でも、世界的にも評価される、贅沢な高級品である和紙を身につける喜び、日常で使えるKotoshiroさんの柔らかな木漏れ日のような世界観をお楽しみください。

◯「出雲民藝紙」とは

島根県松江市八雲町にある和紙工房。人間国宝・故安部榮四郎が生涯情熱を注いだ手すき和紙。
現在では原料不足により幻の和紙となってしまった雁皮紙(がんぴし)や、民藝運動時代に柳宗悦やバーナード・リーチらとともに生み出された三椏(みつまた)の色紙、模様紙が美しい。

工房内には昔ながらの漉き舟や苔に覆われたジャッキ、木桶が使われ、民藝運動時代の面影を感じることができる。
http://abe-eishirou.jp/smarts/index/0/?id=7

Sat Feb 23, 2019
11:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
大人 SOLD OUT ¥1,500
当日18歳以下は材料費のみ1,000円小学生以下500円 FULL
Venue Address
世田谷区池尻2丁目4−5 Japan
Organizer
いのちの感謝祭@IID世田谷ものづくり学校
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Attendees
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